パッケージデザインの紹介
商品特性をデザインする独自のスタイル。
商品は必ず、特性(特徴や傾向)を持っています。 その特性を見つけだし、デザイン化。論理思考を感性思考に変換する独自のデザイン手法です。
ペットボトルのパッケージデザイン
花セラピー ジャスミン茶 伊藤園
エレガントなパッケージデザインでヒット。 ジャスミンの香りと味わいを表現。
このデザインが切っ掛けで、最大手コンビニチェーンへ導入が決まった商品。 何れのパッケージデザインには、ジャスミン(モクセイ科の茉莉花)の花びらを描いた。 清らかな香りと透き通る味わいを見事に表現した。
ペットボトルのパッケージデザイン
おーいお茶 伊藤園
季節感と味わいを見事にマッチングさせたデザイン。 いずれもヒット商品となる。
おーいお茶の季節バージョン。 左から、秋新茶。貯蔵した茶葉を使った深い味わいを秋の象徴「紅葉」で表現した。 春茶は、まさに春の訪れを感じさせるふくよかな味わい。満開の染井吉野で表現。 新茶はずばり、初々しい新茶の芽で表現。瑞々しい味わいを表現したもの。
ペットボトルのパッケージデザイン
烏龍茶 濃い味 伊藤園
二つのバージョンには逸話がある。 味わいを現す男性的なパッケージデザイン。
左の濃い味が一般流通の商品。 右の商品はあるスーパー用に商品化された濃い味。 この商品が人気がでて一般流通商品の発売となった。 濃い味を好む男性に向けて、カチッとしたイメージのデザインである。 なお、一般流通には2Lのバージョンもある。
ペットボトルのパッケージデザイン
アップルティー 伊藤園
あまーい、林檎の紅茶。 パッケージデザインを見ただけで味が創造できる。
林檎の表をペットボトルに描いた丸ごと林檎のイメージ。 甘ーい味わいを、パッケージから創造できるよう考案したもの。 何故か、渋谷や恵比寿、新宿などの自販機でロングセラーを続けている謎の商品。
