パッケージデザインの紹介
商品特性をデザインする独自のスタイル。
商品は必ず、特性(特徴や傾向)を持っています。 その特性を見つけだし、デザイン化。論理思考を感性思考に変換する独自のデザイン手法です。
パーツのパッケージデザイン
MYM 補修パーツ 喜多村合金製作所
業界定番カラーの水色を使わず、ブラックで統一。 競合他社との圧倒的な差別化を実施。
水栓補修パーツ200種のパッケージデザイン。 今回、特にテーマにしたのはデザインカラーである。 水栓というとネコも杓子も水色を使う。 このメーカーの高品質イメージを訴求するために あえて黒を使用した。 売り場(ホームセンター)でのディスプレイ効果は 競合との差別化を実現した。
種類、形状とサイズの徹底的な統一化で、 在庫管理、コスト削減に成功。 同時に売り場での統一感も実現した。
リニューアル前の状況は、台紙のサイズや種類、サイズが 氾濫状態であった。 そこで、種類を次の3タイプに絞り込み、 多機能ブリスター+台紙 ポリ袋+台紙、専用ブリスター+台紙 次にサイズの統一化を徹底的に実施。 これらにより、包材の在庫管理の容易性の向上と コストを大幅に削減することができた。
