パッケージデザイン

商品特性を"デザインする"独自のスタイル。

商品は必ず、特性を持っています。その特性を見つけだし、ビジュアル化。 論理的な特性を感性的なビジュアルに変換する独自のデザイン手法です。

ビールのパッケージデザイン

小麦のビール  銀河高原ビール

超ロングセラー商品。 初めての発泡インク採用で缶デザインの新潮流となる。

現在、有名スーパー等で販売されている「小麦のビール」は発売以来、10年目を迎えるロングセラー商品。発売からパッケージデザインのリニューアルを2回程実施しているが基本デザインは変えていない。独特の発泡インクの手触りはその後の数多くの商品に影響を与え、今や銀河高原ビールの象徴的商品となった。味わいはフルーティーでファンも多い酵母入りのヴァイツェンビールだ。

白ビール  銀河高原ビール

レトロで新しい感覚。 白ビールの味わいをパッケージから分かる。

白ビールのパッケージデザインは 、ベルギーのホワイトビールの軽やかでフルティーな味わいを表現した。      外側のシルバー地は発泡インクを使用し、そのコントラストは店頭での識別性が優れたデザインである。 関和のデザインは、中身の味わいとデザインがマッチしているところが特徴である。

銀河高原ビール ヴァイツエン

缶ビールの新しい方向を提示。

銀河高原ビール・ヴァイツェン缶は幻想的でエレガントなデザインで,今までのビールのパッケージデザインに大きな影響を与えた。 発売当時は缶ビールデザインランキングで1位に輝いた作品でもある。 イラストはひらてるこ氏(絵本作家)に依頼。

Classical Package

星空のイメージを使った基本スタイル

クラシカルなデザインスタイル。 天空の星空とトナカイをメインメインイメージに使った デザイン。 ブルーのカラーの夜空は、その後銀河高原ビールの イメージカラーにもなった。

Color Package

味わいとカラーリングをマッチング

中身の味わいをカラーリングに直接表現したデザイン。 左から、天然麦酒は究極の最高アロマホップを使った ビールで透明感と上品な香りが特徴。 ブラウンビールはペールエールタイプの褐色の液色と 独特な味わいが特徴。 有機栽培ビールは、麦芽の味わいと苦みが特徴のビール。 どれも味わいとカラーリングをマッチさせた。

Unique Package 独創デザイン

Collaboration 作家とのコラボレーションデザイン

清涼飲料のパッケージデザイン

伊藤園 天然系ジャスミン茶 ジャスミンの香りと清涼感をデザイン。 花の美しさが際立ちます。

ジャスミンの花の上品な香りを感じさせるデザイン。 背景は水のイメージのうえに茶葉。 そのうえにジャスミンの花が舞う。 伊藤園の「天然系 ジャスミン茶」の350ml缶のパッケージデザインです。