パッケージデザイン
■ビールのパッケージデザイン■
約10年ほど前、創業当時から缶ビールとびんビールパッケージデザインを手掛けていた。
現在、有名スーパー等で販売されている「小麦のビール」は発売8年目を迎えるロングセラー品だ。発売からパッケージデザインのリニューアルを2回実施しているが基本デザインは変更していない。小麦麦芽を主原料に造るドイツ風・ヴァイツェンビールだ。COOL & CRUSHのパッケージデザインは、従来、端のほうに入れていた内容表示を前面に出してデザイン化した。クールな印象が他者との差別化を明確にしている。
銀河高原ビール・ヴァイツェン缶は幻想的でエレガントなデザインで今までのビールのパッケージデザインに大きな影響を与えた。発売当時は缶ビールデザインランキング1位をとった。
そして、あまりにも有名なブルーボトルの銀河高原ビール500mlのパッケージデザイン。TVや雑誌、ウインドウディスプレイなどでよく見かけたものだ。その後、日本酒、焼酎などのパッケージデザインで影響を受けた商品が多く発売された。
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