東京ミッドタウン・・・本日オープン
本日開業の東京ミッドタウン。国立新美術館の帰りに覗いてみた。

実は空いていた。ビックリである。おおまか中を一巡してきたが、レストランは招待客専用なのか利用できそうもなかった。以前からお目当ての尊敬するテレス・コンラン氏のレストランBotanicaと安藤忠雄氏の21_21サイトは次回の楽しみに。そしてリッツカールトンも・・・。
本日開業の東京ミッドタウン。国立新美術館の帰りに覗いてみた。

実は空いていた。ビックリである。おおまか中を一巡してきたが、レストランは招待客専用なのか利用できそうもなかった。以前からお目当ての尊敬するテレス・コンラン氏のレストランBotanicaと安藤忠雄氏の21_21サイトは次回の楽しみに。そしてリッツカールトンも・・・。

国立新美術館は、都知事立候補で話題の黒川紀章氏による設計。独特のウェーブをもつ外壁はコンピュータ・シュミレーションによるものらしい。所蔵作品をもたないが、3階にパリの三つ星レストラン、ポール・ボキューズが、2階にはVOGUE Café、1階、地下1階にもカフェがある。
今回は三つ星レストラン、ポール・ボキューズを狙った。今日はミッドタウン開業日、しかもレストランのオープン時間ならと・・・もう長蛇の列。
丸いすり鉢状の上部に円形に客席が配置されている。高級感はないが価格はリーズナブル。イスはフリッツハンセンの「セブンチェア」で統一され、それも待合い用までもが・・・。
1階のカフェには発売の4年前から当事務所で愛用のフリッツハンセンの「アイス」が使われていていたのには親しみを感じた。

私は、安藤忠雄氏の作品が大好きだ。
AUDI・JAPAN本社屋のオープニングレセプションに行ったのが始まりである。
シャープという言葉を超えた直線美。コンクリート打ちっ放しの内外壁、そしてひかりを操るガラスと独創的な発想の造形。何時見に行っても安藤氏の建築には心をひかれるのである。
その後私が目にしたのは、京都の陶板美術館、表参道ヒルズ、そして、東京ミッドタウン内にオープンした「21_21 DESIGN SIGHT」である。もう、この屋根の形だけでしびれてしまう。この建物、大部分(ギャラリー2つ)は地下に埋まっているのである。
是非行ってみたい安藤氏の建築は、あの有名な「ひかりの教会」、ベネッセリゾートなどがある。
また、安藤忠雄氏の建築スケジュールに、東急大井町線上野毛駅と東横線の渋谷駅があった。
丁度お昼時ということもあり、GALLERIAのレストランは何処も長い行列ができていた。私たちは予約をしていた可不可という和食屋で食事をして帰った。

レストランガイド「ザガットサーベイ」で6年連続1位を誇るマンハッタンの人気店Union Square Cafeがミッドタウンに日本初出店。
「雰囲気はカジュアルに、味は一流に」がコンセプトだそうで、確かにNYスタイルらしくうす暗いが、外観よりもカジュアルで服装を気にせず、コースよりアラカルトのチョイスで楽しめるお店だ。東京に居ながらNYの気分にひたれるのはうれしい・・・。

4月27日にオープンの新丸ビル。伝統とモダンをテーマにしたデザインはロンドンで活躍するマイケル・ホプキンス卿が手掛け、総店舗数153、うちレストラン32を有する。
今回はまず、三ツ星シェフ、ピエール・ガニェールが世界初に手掛けたPG Cafeからだ。店内はスタルクらしきデザインのイスとランプの傘が目立つクリアーなデザイン。思わず美しさで注文してしまったクロックムッシュ。私にとって何故か居心地がよい。南青山にオープン下ばかりのレストラン「ピエール・ガニェール・ア・東京」に行ってみたいものだ。
次のお目当ては、チョコレート専門店ショコラティエ・パレ・ド・オール。リヨン・ベルナションのエスプリを受け継ぐ三枝俊介のお店。フランス語で“金の円盤”を意味する店名と同じ「パレドオール」を本日はGET。

世界遺産として有名な熊野古道を訪ねる機会があった。
熊野古道とは熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へと通じる参詣道の総称で、2004年にユネスコの世界遺産に「紀伊山地の霊場と参詣道」として登録された。日本で12番目である。
その路は「伊勢路」は伊勢神宮から熊野三山へ、「紀伊路」は京都、大阪から田辺へ、「中辺路(なかへち)」は田辺から熊野本宮へ、「大辺路(おおへち)」は田辺から海岸線を通って熊野三山へ、「小辺路(こへち)」は高野山から熊野三山へ、「大峯奥駈道(おおみねおくがけみち」)は吉野から熊野三山へと6つある。(しかし紀伊路は世界遺産から除外されている)
このうち「伊勢路」は、お伊勢参りを終えた旅人や西国三十三カ所めぐりの巡礼者たちが通ったといわれている。
今回は仕事でお邪魔した三重・紀北町に入り口がある、伊勢路の馬越峠を訪ねた。
入り口から数分歩くと、ここはもう、異次元の世界。ひのきに囲まれ、歴史と人々の歩を感じさせる石畳の坂道。空前絶後の森林エアー・・・
我々は、この自然を守り続けていく責任があるのである。

ミッドタウンにあの有名な映画監督フランシスコッポラのイタリアンがある。
エントランスは床も天井も壁もワインボトルで埋め尽くされている。大きなガラス窓からの眺めもよく、店内は波のようにくねったカウンターのみ。出すワインはコッポラブランドのカリフォルニアワイン・・・

久々の海外です。北京はいま、オリンピックを控えて凄まじいくらいの建設ラッシュ!
そのなかで北京の味を堪能してきました。
最初に紹介するのは、北京ダックの有名店 全聚徳 です。140年の歴史があり、各国の首脳(古いブッシュさんやニクソンさんなど)が訪れた名店でもあるらしい。しかし、日本の新宿と銀座に支店があるとは・・・知りませんでした。今度いってみよう・・・
次に訪れたのが、天津に本店がある餃子の専門店 天津百餃園 。なんと餃子が100種類以上あるという 。(ひっそりとメニューを撮ってきましたが、この次の2頁も餃子でした。)ちなみに、焼き餃子は羽付でした。
そして次に紹介するのは、南新倉にある明朝時代から約600年の歴史を持つ元皇族用食料庫を改修したレストラン街。その一角にある 六百年 という和食フュージョンのお店。周囲のレトロ感と新しさがマッチした良い雰囲気。
そして、おまけにスターバックス。結構どこでもありました。注文するときメニューが読めないので要注意!
その2は中国パッケージデザイン事情です。
10月12日、有楽町にイトシアオープン!

果たして、ITOCiAとはいかなるモノか・・・(長い工事期間であった)
イトシアは有楽町マルイとイトシアプラザの2棟で構成され、マルイの地下1階にイトシアフードアベニュー(新宿で列をなす、あのドーナッツ屋日本2号店も入る)、地下2階がタイムスの駐車場となっており、隣のイトシアプラザにはカフェとレストラン、最上階の4階にはシネカノン(シネマ)が入居する。
今回のお目当ては、イトシアプラザ4階にある、コルティブォーノである。
1000年の歴史を持つトスカーナのキャンティのワイナリー「バディア・ア・コルティブォーノ」が日本初出店。今回はランチを食したが価格はリーズナブルで、テラス席もあり、昼夜問わず気軽に利用できる雰囲気である。次回はコルティブォーノのワインを思い切って堪能してみたい、と思う。
本日、開業です。

早速、グランスタを覗いてきた。(新しもの好きで・・・)
東京駅のホームより中央通路に降りると、いきなりグランスタへ降りるエスカレーターが出現。食をメインにした47のショップが入る、エキナカである。
スイーツではカップケーキの専門店のフェアリーケーキフェアが気になるところ。大阪のチーズケーキ専門店FORMAも見逃せない。タイ料理のマンゴツリーのデリもあり、テイクアウトができる。全体の印象はちょっと狭い感じだが、新ショップも多くあり、しばらく新幹線は東京駅乗降になってしまいそう・・・。
ガラスケースに収まった銀の鈴が、奇妙な感じであった。

昨年12月に新宿に日本1号店をオープンしたクリスピー・クリーム。その2号店がイトシア・フードコートにオープン。しかし、何時になって絶えない列・・・一年経ってしまうので仕方なく列ぶことにした。
1937年にノースカロライナ州で創業。軽い食感の温かいドーナッツが売りのようだ。列んでいるとオリジナル・グレイドのホカホカを一つ試食で配ってくれる嬉しいサービスがある。また、ドーナッツの製造をオートメーション化したことも特長の一つらしく、一角から覗くことができる。
テイクアウトでもホットで食べられるよう、パッケージにドーナッツの温め方が書いてあった。