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トコロ アーカイブ

2007年03月30日

東京ミッドタウン・・・本日オープン

本日開業の東京ミッドタウン。国立新美術館の帰りに覗いてみた。
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実は空いていた。ビックリである。おおまか中を一巡してきたが、レストランは招待客専用なのか利用できそうもなかった。以前からお目当ての尊敬するテレス・コンラン氏のレストランBotanicaと安藤忠雄氏の21_21サイトは次回の楽しみに。そしてリッツカールトンも・・・。

国立新美術館・・・そして、ポール・ボキューズ

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国立新美術館は、都知事立候補で話題の黒川紀章氏による設計。独特のウェーブをもつ外壁はコンピュータ・シュミレーションによるものらしい。所蔵作品をもたないが、3階にパリの三つ星レストラン、ポール・ボキューズが、2階にはVOGUE Café、1階、地下1階にもカフェがある。
今回は三つ星レストラン、ポール・ボキューズを狙った。今日はミッドタウン開業日、しかもレストランのオープン時間ならと・・・もう長蛇の列。
丸いすり鉢状の上部に円形に客席が配置されている。高級感はないが価格はリーズナブル。イスはフリッツハンセンの「セブンチェア」で統一され、それも待合い用までもが・・・。
1階のカフェには発売の4年前から当事務所で愛用のフリッツハンセンの「アイス」が使われていていたのには親しみを感じた。

2007年04月13日

安藤忠雄氏の作品を訪ねて

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私は、安藤忠雄氏の作品が大好きだ。
AUDI・JAPAN本社屋のオープニングレセプションに行ったのが始まりである。
シャープという言葉を超えた直線美。コンクリート打ちっ放しの内外壁、そしてひかりを操るガラスと独創的な発想の造形。何時見に行っても安藤氏の建築には心をひかれるのである。
その後私が目にしたのは、京都の陶板美術館、表参道ヒルズ、そして、東京ミッドタウン内にオープンした「21_21 DESIGN SIGHT」である。もう、この屋根の形だけでしびれてしまう。この建物、大部分(ギャラリー2つ)は地下に埋まっているのである。
是非行ってみたい安藤氏の建築は、あの有名な「ひかりの教会」、ベネッセリゾートなどがある。
また、安藤忠雄氏の建築スケジュールに、東急大井町線上野毛駅と東横線の渋谷駅があった。
丁度お昼時ということもあり、GALLERIAのレストランは何処も長い行列ができていた。私たちは予約をしていた可不可という和食屋で食事をして帰った。

2007年05月04日

ユニオン・スクエア・トーキョー 東京ミッドタウン

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レストランガイド「ザガットサーベイ」で6年連続1位を誇るマンハッタンの人気店Union Square Cafeがミッドタウンに日本初出店。
「雰囲気はカジュアルに、味は一流に」がコンセプトだそうで、確かにNYスタイルらしくうす暗いが、外観よりもカジュアルで服装を気にせず、コースよりアラカルトのチョイスで楽しめるお店だ。東京に居ながらNYの気分にひたれるのはうれしい・・・。

2007年05月12日

新丸ビル 大人のショッピングと食の新名所

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4月27日にオープンの新丸ビル。伝統とモダンをテーマにしたデザインはロンドンで活躍するマイケル・ホプキンス卿が手掛け、総店舗数153、うちレストラン32を有する。
今回はまず、三ツ星シェフ、ピエール・ガニェールが世界初に手掛けたPG Cafeからだ。店内はスタルクらしきデザインのイスとランプの傘が目立つクリアーなデザイン。思わず美しさで注文してしまったクロックムッシュ。私にとって何故か居心地がよい。南青山にオープン下ばかりのレストラン「ピエール・ガニェール・ア・東京」に行ってみたいものだ。
次のお目当ては、チョコレート専門店ショコラティエ・パレ・ド・オール。リヨン・ベルナションのエスプリを受け継ぐ三枝俊介のお店。フランス語で“金の円盤”を意味する店名と同じ「パレドオール」を本日はGET。

2007年05月31日

世界遺産 熊野古道 伊勢路を訪ねる。

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世界遺産として有名な熊野古道を訪ねる機会があった。
熊野古道とは熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へと通じる参詣道の総称で、2004年にユネスコの世界遺産に「紀伊山地の霊場と参詣道」として登録された。日本で12番目である。
その路は「伊勢路」は伊勢神宮から熊野三山へ、「紀伊路」は京都、大阪から田辺へ、「中辺路(なかへち)」は田辺から熊野本宮へ、「大辺路(おおへち)」は田辺から海岸線を通って熊野三山へ、「小辺路(こへち)」は高野山から熊野三山へ、「大峯奥駈道(おおみねおくがけみち」)は吉野から熊野三山へと6つある。(しかし紀伊路は世界遺産から除外されている)
このうち「伊勢路」は、お伊勢参りを終えた旅人や西国三十三カ所めぐりの巡礼者たちが通ったといわれている。
今回は仕事でお邪魔した三重・紀北町に入り口がある、伊勢路の馬越峠を訪ねた。
入り口から数分歩くと、ここはもう、異次元の世界。ひのきに囲まれ、歴史と人々の歩を感じさせる石畳の坂道。空前絶後の森林エアー・・・
我々は、この自然を守り続けていく責任があるのである。

2007年06月07日

コッポラのイタリアン 日本初上陸!

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ミッドタウンにあの有名な映画監督フランシスコッポラのイタリアンがある。
エントランスは床も天井も壁もワインボトルで埋め尽くされている。大きなガラス窓からの眺めもよく、店内は波のようにくねったカウンターのみ。出すワインはコッポラブランドのカリフォルニアワイン・・・

2007年09月05日

北京へ行ってきました。

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久々の海外です。北京はいま、オリンピックを控えて凄まじいくらいの建設ラッシュ!
そのなかで北京の味を堪能してきました。
最初に紹介するのは、北京ダックの有名店 全聚徳 です。140年の歴史があり、各国の首脳(古いブッシュさんやニクソンさんなど)が訪れた名店でもあるらしい。しかし、日本の新宿と銀座に支店があるとは・・・知りませんでした。今度いってみよう・・・
次に訪れたのが、天津に本店がある餃子の専門店 天津百餃園 。なんと餃子が100種類以上あるという 。(ひっそりとメニューを撮ってきましたが、この次の2頁も餃子でした。)ちなみに、焼き餃子は羽付でした。
そして次に紹介するのは、南新倉にある明朝時代から約600年の歴史を持つ元皇族用食料庫を改修したレストラン街。その一角にある 六百年 という和食フュージョンのお店。周囲のレトロ感と新しさがマッチした良い雰囲気。
そして、おまけにスターバックス。結構どこでもありました。注文するときメニューが読めないので要注意!
その2は中国パッケージデザイン事情です。

2007年10月18日

有楽町イトシア  トラットリア コルティブォーノ

10月12日、有楽町にイトシアオープン!
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果たして、ITOCiAとはいかなるモノか・・・(長い工事期間であった)
イトシアは有楽町マルイとイトシアプラザの2棟で構成され、マルイの地下1階にイトシアフードアベニュー(新宿で列をなす、あのドーナッツ屋日本2号店も入る)、地下2階がタイムスの駐車場となっており、隣のイトシアプラザにはカフェとレストラン、最上階の4階にはシネカノン(シネマ)が入居する。
今回のお目当ては、イトシアプラザ4階にある、コルティブォーノである。
1000年の歴史を持つトスカーナのキャンティのワイナリー「バディア・ア・コルティブォーノ」が日本初出店。今回はランチを食したが価格はリーズナブルで、テラス席もあり、昼夜問わず気軽に利用できる雰囲気である。次回はコルティブォーノのワインを思い切って堪能してみたい、と思う。

2007年10月25日

グランスタ 東京駅エキナカ オープン

本日、開業です。
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早速、グランスタを覗いてきた。(新しもの好きで・・・)
東京駅のホームより中央通路に降りると、いきなりグランスタへ降りるエスカレーターが出現。食をメインにした47のショップが入る、エキナカである。
スイーツではカップケーキの専門店のフェアリーケーキフェアが気になるところ。大阪のチーズケーキ専門店FORMAも見逃せない。タイ料理のマンゴツリーのデリもあり、テイクアウトができる。全体の印象はちょっと狭い感じだが、新ショップも多くあり、しばらく新幹線は東京駅乗降になってしまいそう・・・。
ガラスケースに収まった銀の鈴が、奇妙な感じであった。

2007年11月06日

クリスピー・クリーム

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昨年12月に新宿に日本1号店をオープンしたクリスピー・クリーム。その2号店がイトシア・フードコートにオープン。しかし、何時になって絶えない列・・・一年経ってしまうので仕方なく列ぶことにした。
1937年にノースカロライナ州で創業。軽い食感の温かいドーナッツが売りのようだ。列んでいるとオリジナル・グレイドのホカホカを一つ試食で配ってくれる嬉しいサービスがある。また、ドーナッツの製造をオートメーション化したことも特長の一つらしく、一角から覗くことができる。
テイクアウトでもホットで食べられるよう、パッケージにドーナッツの温め方が書いてあった。

2008年08月09日

赤坂サカス 

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オープンは3月の上旬。わたしとしてはかなり遅咲きのサカスである。
名前があまりにも変なので調べてみると、赤坂には乃木坂を初めたくさんの坂がある。そこで、坂s だそうだ・・・
オフィスとショップ&ダイニングのBizタワー、1400人スタンディングのライブハウスBLITZ、1324席のACTシアター、そしてTBSで構成されている。
なかでも注目はもちろんダイニングである。一番の注目は、老舗フレンチ「マキシム・ド・パリ」が、フレンチビストロ、カフェ・ワインバー、ブーランジェリー「ドミニク・サブロン」の3店舗をオープンした。特に「ドミニク・サブロン」はパリの三ツ星レストランへもパンを提供する店で、日本初上陸。2階の「ヴィエイユ・ヴィーニュ マキシム・ド・パリ」は子供同伴OKだという。
そして、今回大発見の店はギネスブック認定。日本最多を誇る樽生ベルギービールを毎日10種類飲める店「デリリウムカフェ レゼルブ」
もちろん、10種類全部いただきました。

2008年09月02日

世界最古のビール醸造所

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1千年の歴史を誇る、世界最古の醸造所「ヴァイエンシュテファン」
実は自遊人という雑誌の9月号(ビール特集)に、・・・懐かしーい、このヴァイエンシュテファン」が載っていたのだ。
さかのぼること10年まえの1998年の2月にわたしはビール研究のため、単身でこのミュンヘンへ渡ったのだ。場所はミュンヘンから北へ50キロくらいに位置するフライジングという街にある。
約1000年前に修道院がビールを醸造したことが発祥で、19世紀にバイエルン王家直属の醸造所として、そして現在はバイエルン州のミュンヘン工科大学の醸造学科の付属醸造所となっている。
私が行ったときは丁度醸造所はお休みで、見学はできなかったが、併設のビアレストランで出来立ての素晴らしい美味しさのヴァイツェンビールを飲むことができた。500ml入りのグラスが最小サイズのため色々と試すことが出来なかったことを今でも残念に思う。
この後に、ホープブロイハウスやアイインガー、レーベンブロイなどを周り、この一連の事が切っ掛けで大のビールファンとなったわけである。

2008年09月17日

安藤忠雄建築 ー 21_21 DESIGN SIGHT その後

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遂に、安藤忠雄氏デザインの渋谷地下駅「地宙船」が、副都心線の開業により、一部がベールを脱いだ。「地宙船」とは「地中の宇宙船」という意味で、まるでマユダマのような殻に覆われた地下駅が誕生するというわけだ。というのは、まだ部分使用の段階で2012年に、東急東横線と相互乗り入れとなり全面完成となる予定。
しかし、この駅はただ者ではない。「地宙船」の殻の部分を中空にして、それを空調ダクトとして利用し、床に冷水管を敷き詰め、天井に冷却マットを設置。水の蒸発冷却を利用して殻自体を冷却し、室内を冷房するという仕組みだという。
自然エネルギーを利用し、二酸化炭素排出量を年間1000トンの削減ができるそうだ。つまりデザインと機能の両方を兼ね備えた設計だというわけだ。

2008年10月28日

世界一の朝食 bills

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世界一の朝食として有名なオーストラリア・シドニー市内の人気レストラン「bills(ビルズ)」が今年の3月、鎌倉・七里ケ浜の「WEEKEND HOUSE ALLEY」の2階にオープンした。噂ではトム・クルーズやレオナルド・ディカプリオ、キェメロン・ディアスなどが通い詰めたといわれる店だ。
メニューにはニューヨークタイムズで「世界一の朝食」と称された「オーガニックスクランブルエッグwithトースト」、レオナルド・ディカプリオが撮影の間、毎日食べに来て太ってしまったという「リコッタパンケーキwithフレッシュバナナ、ハニーコムバター」、「スイートコーンフリッターwithローストトマト、ほうれん草、ベーコン、アヴォガドサルサ」などがある。特にこのリコッタパンケーキはお勧めの逸品である。
ラウンジとダイニングの二つのゾーンに別れ、入り口も左右に分かれる。建物のデザインといい、ロケーションといい、東京では味わえない雰囲気だ。

2008年11月24日

デザイン旅行 コペンハーゲン ホテル編

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コペンハーゲン(デンマーク)へ行って来た。
目的はコーヒー、ビール、グルメ、ホテル、モノ、建物など思い切り楽しむことである。
まずは、ホテルから紹介しよう。滞在中はデンマークでただ一つのデザインホテル、サンクトペトリに宿泊。五ツ星ホテルである。コペンハーゲンの中心部ノアポート駅より徒歩数分、ストロイエ(歩行者天国)に近く、便利な立地にあった。もともとデパート跡を改造したらしく、外観はそのままで、私の部屋(ラージルーム)のなかに奇妙な柱があった。1階のエントランスから写真のエスカレーターでフロント階へ上がると、デザイン誌で紹介されていた、あのフロントが出現した。天井は吹抜で、白ベースにカラフルなカラーとブラックで不思議な感触のデザインが随所に見られた。
フロント階に右下写真のレストラン(ここで毎日朝食)とバーがあり、一階にカフェがある。
このホテルの快適性は、今まで泊まったデザインホテル(ニューヨークのハドソンホテル、ロンドンのグレードイースタン)と比べると良いほうであった。iPhoneで無線LANが容易に使えたのは、大変たすかった。
しかし、サービス面は一ツ星で以下(デザインホテル共通)である。

次はデンマークのバリスタチャンピョンと、ビール事情を予定している。

2008年12月02日

デザイン旅行 コペンハーゲン グルメ編

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コペンハーゲンには、ミュシュランの星付レストランが9軒あるという。2つ星が1軒、1つ星が8軒である。その2つ星レストラン「noma」は運河沿いの古い倉庫を使った、ムード溢れる立地にあった。
木の温もりを感じる店内は居心地もよく、ウエイターのキビキビした動作にうっとりとしてしまう。料理は地元素材を使った創作料理で、味わったことのないものばかり。写真の右下のビールはnomaのオリジナルビールで今回の旅行でナンバーワンの味わいであった。
料理の味わい、接客、インテリア、立地とすべてに満足のnomaである。

2008年12月10日

デザイン旅行 コペンハーゲン コーヒー編

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コペンハーゲンにはバリスタ世界チャンピオンが4人もいるという。
そのうち3人が同じ店(カフェヨーロッパ)の出身だという。その焙煎部門がKONTORAである。
中心部よりやや離れたところにKONTORAはあった。グリーンのテントが印象的な店内には、沢山の種類のコーヒー豆と、エスプレッソマシーンやミルが列ぶ。
2005年バリスタ世界チャンピオンのトロルス・ポールセンさんにお逢いすることができた。彼は、とても丁寧にゆっくりと英語で説明をしてくれた。私が日本から尋ねて来たことに、大変喜んでくれていた。わたしはいっぺんに彼のファンになってしまった。

2009年01月04日

デザイン旅行 コペンハーゲン ビール編

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カールスバーグ(Carlsberg)は1847年にデンマークで創立され、140ヶ国以上に製品を輸出、40ヶ国に醸造所を持つ世界第5位のビールメーカーである。デンマークではカールスベアと呼ばれており、日本ではサントリーがライセンス生産をしている。(写真の左が日本仕様、右が本国仕様)

下写真上は、ガイドブックには載っていない地元の人御用達のBeerBar(名称不明)で、一杯を何と30分もかけてサービングをする。その待ち時間にボトルビールを楽しむという仕掛けである。
下写真下は、ノアブロ・ブリュックフス(Norrebrobryghus)という市内のレンガ造りのおしゃれなマイクロブルワリー。8種類のお試しセットが楽しめた。

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2009年01月09日

冬の沖縄 オクマ

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明けましておめでとうございます。

この正月お休みを利用して、冬の沖縄へ行ってきた。
最高気温20度、最低気温17度はまさに「春」である。
この時期はオフの沖縄、空は青く、海はコバルトブルー、そしてプライベートビーチは貸し切り状態である。ビーチを眺めながら、地元産野菜を使った素敵な朝食もレストラン貸し切り状態!
下の写真は、大パノラマが楽しめる屋我地島から古宇利島へ架かる全長1960mの古宇利大橋。通行料がなんと無料だ。
オフの沖縄、お勧めです。

2009年04月04日

Echika Ikebukuro

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Echika池袋がオープンした。『IKEBUKURO-MONTPARNASSE』をコンセプトにパリのマーケットをイメージした約40店舗、約 1,400m²の商業施設である。
副都心線部には、
食のトレンドゾーン GOURCIEUX MARCHE
最新ファッションゾーン ESPACE MODE
休息のゾーン ESPACE PAUSE
パサージュ空間 PASSAGE DE METRO
有楽町線部には、
アートの薫りがするゾーン ESPACE ART(平成21年秋開業予定)の
5つのゾーンで構成、各ゾーンのテーマに基づいた店舗が並ぶ。
お目当ては、シナグロの「スシパイ」です。
そして、左下の写真はスイカやパスモが使える有料トイレ !

しかし、日本に居て、無理やり外国の雰囲気を発するのも如何なモノか。
使い古された手法を使うよりも、
この地下特有の狭さを独自の発想で構想したほうがよいのではないかと思う。

2009年09月06日

兵庫県立美術館 

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安藤忠雄氏の設計による美術館。美術作品の展示だけでなくさまざまな芸術の融合の場として設計されたこの建物は、単純明快な構成の中での複雑多様な空間体験を実現しています。
建築内部の各所がそれぞれ陰影に富んだ表情を見せています。さらに目の前に広がる海とこの巨大迷路のような建物が一体となり様々な光の変化を演出します。訪れる時間や季節によって様々に変化する美術館、迷うことも不便さもまた変化していくこの美術館建築の仕掛けを見つける楽しさなのです。

2009年11月09日

丸の内ブリック スクエア

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またまた、遅ればせアップです。
9月3日にオープンの丸の内パークビルディングと1894年に竣工の丸の内最初のオフィスビルを復元した三菱一号館。この三菱一号館には来年4月に美術館がお目見えの予定とか。パークビルと一号館の狭間に小さな庭園が存在するエリアにはショップ、レストランが36店舗ほど。
さて、私のお目当てはスペイン王室御用達のショコラテリア カカオ・サンパカである。
その中でも、ラジョラス(板チョコ)が凄い!ダーク9種、ミルク5種、ホワイト5種、シンアスカール(カカオのみ)3種もある。価格は一枚千円前後と何故か安く感じてしまう。
この日はコーヒーに合うということで、カフェアラビカをゲット。
その隣りに長蛇の列のエシレは、フランス産のエシレバターを使ったエシレ専門店。クロワッサンや焼き菓子がお目当てのようだ。
そして、フランスパンの美味しいお店、ジョエルロブションとヨーロッパの臭いブンブンの一角である。四階にジムがあるのも気になるが・・・パス・ザ・バトンで超気になるモノを発見してしまった。

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