
わたしがジムで愛用するトレーニングウェア、UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)。
創業者であり社長であるケビン・プランクは、自らのアスリートとしての経験と発想をもとに、「最高のTシャツ」を完成させた。その一枚のTシャツを起点にアンダーアーマーがうまえれたのである。
実際に使用してみると、汗びっしょりだった筈があっという間にサラッとなる、不思議な使用感だ。
ブランド名は、ユニフォームの下(=Under)に着用する「アスリートが戦うための鎧(よろい=Armour)」という。
わたしはトレーニングウェアの全て(トップス、ボトムス、リストバンド、バック、ヘッドギアなど)をこのアンダーアーマーで揃えている。
上記写真は今年秋冬の新作 UAヒートギアルーズグラフィックショートスリーブTシャツの3色(ホワイト、ネイビー、ブラック)で、最近のお気に入りアイテムである。
何故、このアンダーアーマーを着用するのか?
それは、開発者自身が使用者でもあるということである。つまり、自分で使って自分で試してが行われているからだ。当然と言えば当然だが、世の中には自分の企業の商品を知りもせず売っているヤカラが多くみうけられるからだ。
さらに、最高を目指したということである。最高ランク、一位を目指すのは企業として、人間として当然のことと思う。
しかし、ここに大きな問題がある。
日本の代理店ドームの顧客対応が最悪である。
やはり製品のクオリティと顧客対応のクオリティは同じレベルであるべきだと思う。