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兵庫県立美術館 

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安藤忠雄氏の設計による美術館。美術作品の展示だけでなくさまざまな芸術の融合の場として設計されたこの建物は、単純明快な構成の中での複雑多様な空間体験を実現しています。
建築内部の各所がそれぞれ陰影に富んだ表情を見せています。さらに目の前に広がる海とこの巨大迷路のような建物が一体となり様々な光の変化を演出します。訪れる時間や季節によって様々に変化する美術館、迷うことも不便さもまた変化していくこの美術館建築の仕掛けを見つける楽しさなのです。

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2009年09月06日 16:51に投稿されたエントリーのページです。

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