
フリッツハンセンの若きデザイナー、キャスパー・サルトの作品。
私がこのICEを目にしたのは、たしか2002年の春、インテリア雑誌の新製品欄であった。小さな写真を見たとたんに気に入ってしまい、ヤマギワのリビナへたどり着いたのを思い出す。
アイスを気に入った理由はバランスの良さだ。どの角度から見てもバランスがとれている。真下からもである。カラーも6色あり、ライム、ラズベリー、オレンジ、スノー、スペース、ボルケーノ。私はスペース(ライトグレイ)のアーム付きを選んだ。他にスノーやオレンジも魅力的だ。最近このアイスを惚れ直し買い増しをしたのは、国立新美術館のカフェで使われているのを目にしたからである。
フレームはアルミ製で軽く、屋外にも使用できスタッキングも可能である。