2009年11月28日

お知らせ ブログを新規移転いたしました。

心機一転!新ブログ
今までのモノ・コト・トコログとコーヒーブログを統合し独立させ、新URL、新デザインで移転いたしました。
従来内容を完全に引き継ぎ、今後はエントリーも増やし、内容も充実させていきますのでご期待ください。
http://sekiwa.net

2009年11月17日

BOSE ノイズキャンセリング

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ボーズの新製品、クワイアットコンフォート15。
30日間返品・返金保証を利用して購入してみた。

しかし、音漏れ多しで、即返品決定!
両側面に付くマイク部から音漏れが酷いのだ。
新幹線で何度も試したが、グリーン車内では周囲が静かすぎて音漏れが目立ち実用にならない。あえなくコードレス(音無)で使うしか方法がなかった。(この場合ノイズキャンセリング効果は良好)

どうもこの製品、飛行機内使用を前提にしているようだ。
であれば、エア専用とかして欲しいモノである!

2009年11月09日

丸の内ブリック スクエア

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またまた、遅ればせアップです。
9月3日にオープンの丸の内パークビルディングと1894年に竣工の丸の内最初のオフィスビルを復元した三菱一号館。この三菱一号館には来年4月に美術館がお目見えの予定とか。パークビルと一号館の狭間に小さな庭園が存在するエリアにはショップ、レストランが36店舗ほど。
さて、私のお目当てはスペイン王室御用達のショコラテリア カカオ・サンパカである。
その中でも、ラジョラス(板チョコ)が凄い!ダーク9種、ミルク5種、ホワイト5種、シンアスカール(カカオのみ)3種もある。価格は一枚千円前後と何故か安く感じてしまう。
この日はコーヒーに合うということで、カフェアラビカをゲット。
その隣りに長蛇の列のエシレは、フランス産のエシレバターを使ったエシレ専門店。クロワッサンや焼き菓子がお目当てのようだ。
そして、フランスパンの美味しいお店、ジョエルロブションとヨーロッパの臭いブンブンの一角である。四階にジムがあるのも気になるが・・・パス・ザ・バトンで超気になるモノを発見してしまった。

2009年10月04日

アンダーアーマー

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わたしがジムで愛用するトレーニングウェア、UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)。

創業者であり社長であるケビン・プランクは、自らのアスリートとしての経験と発想をもとに、「最高のTシャツ」を完成させた。その一枚のTシャツを起点にアンダーアーマーがうまえれたのである。
実際に使用してみると、汗びっしょりだった筈があっという間にサラッとなる、不思議な使用感だ。
ブランド名は、ユニフォームの下(=Under)に着用する「アスリートが戦うための鎧(よろい=Armour)」という。

わたしはトレーニングウェアの全て(トップス、ボトムス、リストバンド、バック、ヘッドギアなど)をこのアンダーアーマーで揃えている。
上記写真は今年秋冬の新作 UAヒートギアルーズグラフィックショートスリーブTシャツの3色(ホワイト、ネイビー、ブラック)で、最近のお気に入りアイテムである。
何故、このアンダーアーマーを着用するのか?
それは、開発者自身が使用者でもあるということである。つまり、自分で使って自分で試してが行われているからだ。当然と言えば当然だが、世の中には自分の企業の商品を知りもせず売っているヤカラが多くみうけられるからだ。
さらに、最高を目指したということである。最高ランク、一位を目指すのは企業として、人間として当然のことと思う。

しかし、ここに大きな問題がある。
日本の代理店ドームの顧客対応が最悪である。
やはり製品のクオリティと顧客対応のクオリティは同じレベルであるべきだと思う。

2009年09月14日

上海トランスラピッド(リニア) 

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上海浦東国際空港と龍陽路駅の間、約30キロをノンストップで7分間で走る磁気浮上式リニア、
最高速度はなんと430km/h! 
「実体験! ともかく速い! 凄い!」
リニアの実用線としては、イギリス、ドイツに続いて世界で3番目にあたり、世界で唯一の営業運転であり、世界最高速でもある。
技術はドイツのトランスラピッド社によるもので、2002年の12月に開通。

ちなみに日本のJRマグレブは、世界最高速581kmを達成し2025年までに区間開通を目指しているという。

2009年09月12日

山手線命名100周年 復刻調ラッピング電車

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お、驚いた!
あの悪夢のような茶色の電車が・・・出現!

山手線の名で呼ばれるようになって今年の10月で100周年を迎えるイベントの一つ。
このラッピング電車”は、昭和30年代に運転されていた旧型国電を模した「ぶどう色2号」のカラーを現代の山手の車両にラッピングしたもの。
上手く、明治がロゴマークチェンジの広告塔に利用している。
まるで、チョコ電である。

2009年09月06日

兵庫県立美術館 

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安藤忠雄氏の設計による美術館。美術作品の展示だけでなくさまざまな芸術の融合の場として設計されたこの建物は、単純明快な構成の中での複雑多様な空間体験を実現しています。
建築内部の各所がそれぞれ陰影に富んだ表情を見せています。さらに目の前に広がる海とこの巨大迷路のような建物が一体となり様々な光の変化を演出します。訪れる時間や季節によって様々に変化する美術館、迷うことも不便さもまた変化していくこの美術館建築の仕掛けを見つける楽しさなのです。

2009年08月20日

松下はスゴイ

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シェーバーを買い換えた。
私の場合、完全に剃ってしまうわけではないので、機種やメーカーが限られている。
ブラウンを買い換えて2機種ほど使っていたが、またしてもアタッチメントが壊れた。2回目である。ブラウンのサービスに問い合わせると、「付属品なので保証対象外」と冷たく言われた。常時使用を前提に造っていながら、本体以外は保証しない。というスタンスが酷く気に入らない。
これを機にブラウンを使うことを止めることにした。
そこで、フィリップスの登場である。
が、これまた論外の製品である。というか製品ではない。売ってはいけないようなモノである。アタッチメントの調節機能がプラモデル以下である。モーター音もプラモデル以下。こんなものよく売っていると思う。これは、捨てた。
そして、次の候補が松下である。(いまはパナソニックという)
これは、スゴイ! アタッチメントの調整がダイヤル式で、とてもスムーズ。しかも、使用中はロックがかかり、動かない。モーター音も軽やかで気持ちがよい。
そう言えば、10年以上前に、松下のリニアを買って感動したことがあった。そのリニアを使っていたとき、松下の工場のサービスで何回か、世話になったことがある。
ブラウンみたいなことは言わない。保証期間外でも、自社の設計、製造の問題であれば即座に無償で修理をしてくれた。ついでにピカピカにしてくれた。
日本には松下ありきである。
あの松下幸之助さんの思想が、いまだに全社員に息づいているのである。素晴らしいメーカーである。

2009年07月04日

G-SHOCK

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初めて、G-SHOCKを購入した。
いままでは、プラスティックの安物というイメージを持っていただけに、売り場を見たこともなかった。
購入の切っ掛けは、ジム通いである。
やはり、トレーニング中に時計は必須アイテム。それも条件がある。
衝撃に強いこと、傷が付かないこと、汗に強いこと、軽いこと、など。
そして、この条件を満たすのがG-SHOCKということになる。

よくよく、調べてみると色々あるではないか・・・これは選ぶのが大変。
そこで最終的に行きついたのが、このオリジナルモデル GW-5000。
今時のモデルはスゴイ!
全くメンテ不要の、電波時計で太陽電池仕様である。
更にこのモデルは違う。その隠されたこだわりは、スクリューバックを見れば分かるはずだ。

2009年06月07日

阿修羅展 東京国立博物館

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阿修羅展が評判である。
桜咲く3月の末に上野公園に訪れたときは、大恐竜博とルノワールしか目に入らなかった私だが、縁あって最終週に上野に行ってみた。
ところが、夕方なら空いているだろう。と高をくくっていただけに驚きである。
到着7時の時点で40分待ちの列ができているではないか・・・
それも、どちらかというと働き盛りの女性が目立つのである。
日本の文化も少し様子が変わってきたようだ。
そして、1500年の歴史の重さを痛切に感じた瞬間でもあった。
外国で古いものや歴史のあるものを見てもそれほどでもない、何かがある。
阿修羅は一体、私たちに何を訴えようとしているのか・・・・。
そして、その阿修羅像に群がる人々はなにを求めているのであろうか。

2009年05月23日

AIRPod   空気自動車

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ロハスデザインアワード(新宿御苑)で凄いクルマを発見。
フランスのMDI社が開発した、圧縮空気を動力源とするクルマである。
将来的な目標は時速80km。連続走行可能な距離は乗車が一人の場合で145kmから200kmくらい。完全にカーボンフリーなクルマにするため、MDI社のギィ・ネーグル社長は川の流れを利用したマイクロタービン発電システムを開発。さらに生産拠点から乗用までの“地産地消”プロジェクトも進めているという。過渡的なハイブリッドとは本質が違う。
年内に米国やフランスで登場の予定。また、低価格自動車「ナノ」で有名なインドのタタ自動車にライセンスされており、インド国内で発売が予定されているという。

2009年04月04日

Echika Ikebukuro

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Echika池袋がオープンした。『IKEBUKURO-MONTPARNASSE』をコンセプトにパリのマーケットをイメージした約40店舗、約 1,400m²の商業施設である。
副都心線部には、
食のトレンドゾーン GOURCIEUX MARCHE
最新ファッションゾーン ESPACE MODE
休息のゾーン ESPACE PAUSE
パサージュ空間 PASSAGE DE METRO
有楽町線部には、
アートの薫りがするゾーン ESPACE ART(平成21年秋開業予定)の
5つのゾーンで構成、各ゾーンのテーマに基づいた店舗が並ぶ。
お目当ては、シナグロの「スシパイ」です。
そして、左下の写真はスイカやパスモが使える有料トイレ !

しかし、日本に居て、無理やり外国の雰囲気を発するのも如何なモノか。
使い古された手法を使うよりも、
この地下特有の狭さを独自の発想で構想したほうがよいのではないかと思う。

2009年03月25日

SKINS

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SKINS ご存知ですか?
最近、ようやっとスポーツジムへ通うようになり、ウェアなどに興味を持ちスポーツショップへ行ったのが切っ掛けだ。

疲労軽減、筋肉サポート、UV対策、体温調整などの機能を有し、24時間着れるというスキンズ。スポーツだけでなく、仕事中、旅行中、睡眠中に着用出来るという。
早速、ロングスリーブトップ(上半身全体の疲れを軽減することと、筋肉の集中、姿勢を正し、腹筋・背筋など、体幹をバランスよくサポートするモデル)のホワイトを購入した。
早速着用してみると・・・・。
ジムでトレーニングしたあと着用し、そのまま翌朝まで・・・いつものあの嫌な気だるさと筋肉痛がかなり少ないのである。
そこで、仕事柄マウスを一日中操作するため、腕が腱鞘炎ぎみ。これにも効果を期待してパワースリーブ(両腕用)を購入。毎日着用、次第に腕のだるさが軽減されてきた。適度なコンプレッションとさらさら感もなかなか良い。スポーツだけでなく、色々な場面で効果が期待できそうなお奨めのアイテムだ。

2009年02月28日

建築家 安藤忠雄

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私は予てから、安藤忠雄氏の建築を好きでよく観て来た。
2月25日、遂に念願の安藤忠雄氏の講演を聴く機会を得、胸ワクワクで品川プリンスホテルへ向かった。
1時間あまりの講演であったが、その内容たるや息をつくヒマもないほどであった。
講演のなかで、とくに共感したことが二つほどあった。
その一つは、本人自らの口から「わたしは建築を独学で学びました」と聞いたことだ。それは、わたし自身もこのデザインを独学で学んできているからだ。独学とは自由そうにみえるが、実は疑問が湧いても、導いてくれる先輩や先生もいない。仲間と語り合うこともできない。辛い、苦しい学び方なのだ。
もう一つは、チームの大切さだ。自分には手に負えない仕事は、出来るチームのチカラを借りるそうだ。そうしないと仕事は拡がらない。だから、海外の建築も可能となる。私に欠けている、チームの大切さを教えていただいた。
そして、著書「建築家 安藤忠雄」にサインをいただいたことが更に宝となった。
感動と自分を見直す、素晴らしき一日となったのである。


2009年01月09日

冬の沖縄 オクマ

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明けましておめでとうございます。

この正月お休みを利用して、冬の沖縄へ行ってきた。
最高気温20度、最低気温17度はまさに「春」である。
この時期はオフの沖縄、空は青く、海はコバルトブルー、そしてプライベートビーチは貸し切り状態である。ビーチを眺めながら、地元産野菜を使った素敵な朝食もレストラン貸し切り状態!
下の写真は、大パノラマが楽しめる屋我地島から古宇利島へ架かる全長1960mの古宇利大橋。通行料がなんと無料だ。
オフの沖縄、お勧めです。

2009年01月04日

デザイン旅行 コペンハーゲン ビール編

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カールスバーグ(Carlsberg)は1847年にデンマークで創立され、140ヶ国以上に製品を輸出、40ヶ国に醸造所を持つ世界第5位のビールメーカーである。デンマークではカールスベアと呼ばれており、日本ではサントリーがライセンス生産をしている。(写真の左が日本仕様、右が本国仕様)

下写真上は、ガイドブックには載っていない地元の人御用達のBeerBar(名称不明)で、一杯を何と30分もかけてサービングをする。その待ち時間にボトルビールを楽しむという仕掛けである。
下写真下は、ノアブロ・ブリュックフス(Norrebrobryghus)という市内のレンガ造りのおしゃれなマイクロブルワリー。8種類のお試しセットが楽しめた。

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2008年12月10日

デザイン旅行 コペンハーゲン コーヒー編

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コペンハーゲンにはバリスタ世界チャンピオンが4人もいるという。
そのうち3人が同じ店(カフェヨーロッパ)の出身だという。その焙煎部門がKONTORAである。
中心部よりやや離れたところにKONTORAはあった。グリーンのテントが印象的な店内には、沢山の種類のコーヒー豆と、エスプレッソマシーンやミルが列ぶ。
2005年バリスタ世界チャンピオンのトロルス・ポールセンさんにお逢いすることができた。彼は、とても丁寧にゆっくりと英語で説明をしてくれた。私が日本から尋ねて来たことに、大変喜んでくれていた。わたしはいっぺんに彼のファンになってしまった。

2008年12月02日

デザイン旅行 コペンハーゲン グルメ編

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コペンハーゲンには、ミュシュランの星付レストランが9軒あるという。2つ星が1軒、1つ星が8軒である。その2つ星レストラン「noma」は運河沿いの古い倉庫を使った、ムード溢れる立地にあった。
木の温もりを感じる店内は居心地もよく、ウエイターのキビキビした動作にうっとりとしてしまう。料理は地元素材を使った創作料理で、味わったことのないものばかり。写真の右下のビールはnomaのオリジナルビールで今回の旅行でナンバーワンの味わいであった。
料理の味わい、接客、インテリア、立地とすべてに満足のnomaである。

2008年11月24日

デザイン旅行 コペンハーゲン ホテル編

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コペンハーゲン(デンマーク)へ行って来た。
目的はコーヒー、ビール、グルメ、ホテル、モノ、建物など思い切り楽しむことである。
まずは、ホテルから紹介しよう。滞在中はデンマークでただ一つのデザインホテル、サンクトペトリに宿泊。五ツ星ホテルである。コペンハーゲンの中心部ノアポート駅より徒歩数分、ストロイエ(歩行者天国)に近く、便利な立地にあった。もともとデパート跡を改造したらしく、外観はそのままで、私の部屋(ラージルーム)のなかに奇妙な柱があった。1階のエントランスから写真のエスカレーターでフロント階へ上がると、デザイン誌で紹介されていた、あのフロントが出現した。天井は吹抜で、白ベースにカラフルなカラーとブラックで不思議な感触のデザインが随所に見られた。
フロント階に右下写真のレストラン(ここで毎日朝食)とバーがあり、一階にカフェがある。
このホテルの快適性は、今まで泊まったデザインホテル(ニューヨークのハドソンホテル、ロンドンのグレードイースタン)と比べると良いほうであった。iPhoneで無線LANが容易に使えたのは、大変たすかった。
しかし、サービス面は一ツ星で以下(デザインホテル共通)である。

次はデンマークのバリスタチャンピョンと、ビール事情を予定している。

2008年11月10日

AUDI A4 Avant

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私のAudi、遂に5回目の車検を向かえた。今回はユーザー車検をトライすることにした。
早速、国土交通省のHPで調べてみると、何とインターネットで全国の検査場を予約できるのである。予約もとても簡単であった。
当日、必要書類を揃えて、品川の検査場へ向かった。
びっくりしたのは、ユーザー車検専用の受付があり、ここで親切にすべて教えてくれた。まずは、書類を購入し、重量税、自賠責保険の納付、そして必要書類の記入を行った。そして、受付時間まで、テスター屋さんで予備車検を受ける。(これが大事でヘッドライトの光軸を調整してもらう必要がある。)そして、本番。見事パス!
必要経費は、重量税37,800円、強制保険22,470円、書類25円、検査料1,800円、予備車検3,150円、ウオッシャー液500円(コレも検査される)の合計65,745円也!

折角の機会なのでAudiの話しをしよう。
私のAudiは平成9年型、今年で12年目を向かえる A4 Avant である。車体カラーはパラダイスグリーンでこの色、とっても気に入っている。(この年式のみの輸入となった希少カラー)走行距離は現在で3万キロちょっとである。内外装ともドノーマル、タイヤを替えたくらいである。
このクルマ、バランスが良く、いじる必要が全くないのだ。今でも不満は全然ない。
Audiを買った翌年にこのAudiの工場へ行ったことがある。
この時、最も印象的だったのは、ヨーロッパ各地から工場へ直接クルマを引取に来ていることだった。工場見学をして最後に自分の車のもとへ。そして、右下の写真の左上の丸い窓(実際には四つある)が開き、さっそうと走り去って行くのである。

2008年10月28日

世界一の朝食 bills

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世界一の朝食として有名なオーストラリア・シドニー市内の人気レストラン「bills(ビルズ)」が今年の3月、鎌倉・七里ケ浜の「WEEKEND HOUSE ALLEY」の2階にオープンした。噂ではトム・クルーズやレオナルド・ディカプリオ、キェメロン・ディアスなどが通い詰めたといわれる店だ。
メニューにはニューヨークタイムズで「世界一の朝食」と称された「オーガニックスクランブルエッグwithトースト」、レオナルド・ディカプリオが撮影の間、毎日食べに来て太ってしまったという「リコッタパンケーキwithフレッシュバナナ、ハニーコムバター」、「スイートコーンフリッターwithローストトマト、ほうれん草、ベーコン、アヴォガドサルサ」などがある。特にこのリコッタパンケーキはお勧めの逸品である。
ラウンジとダイニングの二つのゾーンに別れ、入り口も左右に分かれる。建物のデザインといい、ロケーションといい、東京では味わえない雰囲気だ。

2008年10月03日

H & M オープン! 長蛇の列は何時までつづく

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スウェーデンに本拠を構える H&M(へネス・アンド・マウリッツ)が銀座に日本一号店を9月13日にオープンさせた。H&Mは低価格かつファッション性の高い服で世界的に人気のファブレス企業である。(ファブレスとは、工場を持たないで生産を他社に依存する製造業のこと。)現在、世界30ヵ国に1,600店舗を展開している
ご覧の通り、長蛇の列・・・列ぶのが不得意の私は即、断念。(一体何時入れるのかな!?)
日本における出店計画は原宿店(日本2号店) - 2008年11月8日、明治通り沿いの旧フォレット原宿跡地に。渋谷店も来年には開店予定とのこと。

そして、再トライ(開店してから20日後に3回目のチャレンジ!)
意外にも待ち時間10分で入場できた。が・・・
1階から3階までがレディース、 メンズは地下一階のみ。
それも意外や意外、カジュアルとフォーマルが半々と狭ーいスペース。どうも、銀座店はレディースで勝負なのかもしれない。前ぶれとは違い、お洒落という感じはしない。色がスエーデンのブルーが目立つくらい。サイズも世界統一サイズ(H&Mの)で日本サイズとの互換を店員に聞いても良く分からない返答をしてくる。測ってもくれないし、試着室は長蛇の列・・・
これならユニクロもファッション性を磨けば充分太刀打ちできそう。

2008年09月17日

安藤忠雄建築 ー 21_21 DESIGN SIGHT その後

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遂に、安藤忠雄氏デザインの渋谷地下駅「地宙船」が、副都心線の開業により、一部がベールを脱いだ。「地宙船」とは「地中の宇宙船」という意味で、まるでマユダマのような殻に覆われた地下駅が誕生するというわけだ。というのは、まだ部分使用の段階で2012年に、東急東横線と相互乗り入れとなり全面完成となる予定。
しかし、この駅はただ者ではない。「地宙船」の殻の部分を中空にして、それを空調ダクトとして利用し、床に冷水管を敷き詰め、天井に冷却マットを設置。水の蒸発冷却を利用して殻自体を冷却し、室内を冷房するという仕組みだという。
自然エネルギーを利用し、二酸化炭素排出量を年間1000トンの削減ができるそうだ。つまりデザインと機能の両方を兼ね備えた設計だというわけだ。

2008年09月02日

世界最古のビール醸造所

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1千年の歴史を誇る、世界最古の醸造所「ヴァイエンシュテファン」
実は自遊人という雑誌の9月号(ビール特集)に、・・・懐かしーい、このヴァイエンシュテファン」が載っていたのだ。
さかのぼること10年まえの1998年の2月にわたしはビール研究のため、単身でこのミュンヘンへ渡ったのだ。場所はミュンヘンから北へ50キロくらいに位置するフライジングという街にある。
約1000年前に修道院がビールを醸造したことが発祥で、19世紀にバイエルン王家直属の醸造所として、そして現在はバイエルン州のミュンヘン工科大学の醸造学科の付属醸造所となっている。
私が行ったときは丁度醸造所はお休みで、見学はできなかったが、併設のビアレストランで出来立ての素晴らしい美味しさのヴァイツェンビールを飲むことができた。500ml入りのグラスが最小サイズのため色々と試すことが出来なかったことを今でも残念に思う。
この後に、ホープブロイハウスやアイインガー、レーベンブロイなどを周り、この一連の事が切っ掛けで大のビールファンとなったわけである。

2008年08月20日

BOSE M2 MusicMonitor

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デスクトップ用にボーズのM2を30日間返品制度を利用して購入した。
ご覧の通り、驚くほど小さくて、しかもシンプルでデザインがよい。
早速、Mac Pro につないでみると、あれ・・・高域がきつくて聞き疲れする。全体の解像度がよく低域もこのサイズとは思えぬほどパワフルでなので残念。ま、少し使って30日以内に返品制度で返そうと思った。
が・・・2週間くらい使ったかな・・・高域のきつさが感じられなくなってきた。うーん、良い音だ。このスピーカー、エージング要のスピーカーなのである。メインオーディオのB&Oとは全く違うサウンドだが、このリアルさが素敵だ。と、まんまと策略にはまってしまった。
残念なのは、内蔵アンプ(20W×2)がややパワー不足である。

2008年08月09日

赤坂サカス 

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オープンは3月の上旬。わたしとしてはかなり遅咲きのサカスである。
名前があまりにも変なので調べてみると、赤坂には乃木坂を初めたくさんの坂がある。そこで、坂s だそうだ・・・
オフィスとショップ&ダイニングのBizタワー、1400人スタンディングのライブハウスBLITZ、1324席のACTシアター、そしてTBSで構成されている。
なかでも注目はもちろんダイニングである。一番の注目は、老舗フレンチ「マキシム・ド・パリ」が、フレンチビストロ、カフェ・ワインバー、ブーランジェリー「ドミニク・サブロン」の3店舗をオープンした。特に「ドミニク・サブロン」はパリの三ツ星レストランへもパンを提供する店で、日本初上陸。2階の「ヴィエイユ・ヴィーニュ マキシム・ド・パリ」は子供同伴OKだという。
そして、今回大発見の店はギネスブック認定。日本最多を誇る樽生ベルギービールを毎日10種類飲める店「デリリウムカフェ レゼルブ」
もちろん、10種類全部いただきました。

2008年07月14日

iPhone 3G 列ばずしてGET!

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今回も発売日に入手成功!話題沸騰のiPhone 3Gである。

表参道では千人以上が列んだらしいが、私は列ばずして入手した。
iPhone日本発売の発表日に近くのソフトバンクショップへ電話して予約したのだ。
話しによると15台しか入荷がなかったそうだ。しばらくは予約も受けていないという。

さて、使い心地であるが、iPodに電話が付くとこんなに便利になるのか。PCのアドレスでメールのやり取りができる。つまり携帯用のアドレスがいらないのである。設定にはすこしばかりコツがいる。WEBサイトの閲覧も何時でも出来るのも嬉しい。
.MACのリニュアール版 MobileME の利用で、アドレス帳やスケジュール、ブックマークなどがオフィスのパソコンとモバイルノート、そしてこのiPhoneと完全シンクできる。
私的にはやっとそうなった、という印象である。

しかし、欠点もある。いま一番困っているのはキャリアがつながらないところが多々あることだ。つながらなければ電話すら使えない・・・。
何とかしてください、ソフトバンクさん!


2008年06月22日

久々のニコン一眼レフ   胸高まる感動

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やっと、決断してデジタル一眼を購入した。Nikon D60ダブルズームキットである。
何故、ニコンか?
それは、さかのぼること私の若かりし頃(18才くらい)のことである。
当時ニコン FのTTL(レンズを通った光を測る)モデルのフォトミックは、ニコンFの上部にでかい測光部を付けた、いただけないデザインであった。
私は同じニコンのニコマートを選んだ。当時としては中央部重点測光に惚れたわけである。
このカメラ大分使った。旅行には必ず持っていったのを覚えている。
その後、カメラは小型化をたどり、ミノルタAPS一眼ベクティスを15年ほど前に購入したのを覚えている。小さくて便利で上の娘の写真をよく撮ったものだ。
そして、デジタルの時代に突入し、ミノルタDiMAGE Xが最初のデジカメだったように記憶する。リコー Caplio GX、ニコンCoolpix、そして現愛用のライカC-Lux2と。
そして、原点に戻ったわけである。わくわくの感動、しばらく続きそうである。

2008年06月05日

お気に入りのメガネフレーム

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今、気に入っているフレームをご紹介しよう。
ひとつは「マルコポーロ」。
1967年、スウェーデンのストックホルムでスタート、現在は、ドイツ資本にバックアップされる形で運営されているアパレルブランドである。
洗練された大人の日常生活がマルコポーロのメインコンセプトだという。
わたしの感覚にピッタシである!?
斬新な美しいカラーアートと職人芸が見事に調和している逸品だ。長島茂雄さんも使っているらしい。
そして、最近のお気に入りがこの「トムフォード」。
トムフォードはグッチのクリエイティブ・ディレクターとして永年勤め、2005年4月、TOM FORD社を設立し、日本では今年の2月に大阪の梅田にブランドショップを開店。この手のブランドとは一線を期す素晴らしいシャープなラインが特長だ。写真では見にくいが、セルの流れるような文様は本当に美しい。今年の夏はこのトムフォードのサングラスがブレイクしそうな予感がする。
最後になったが、やっとこのブログのデザインを自分でカスタマイズした。

2008年05月19日

その後の iPod touch

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その後のiPod touch の進化をお伝えしよう。
Dockは純正、オンキョウ、クリエイティブのX-Fiと変化を遂げ、遂にマランツ製を発見!
このDockは出力にバッファアンプを搭載し、ドック部とコネクター部(RCAプラグ)が分離したユニークに商品だ。このお陰でご覧のようなセッティングが可能となった。
Dockと接続するケーブルも高音質を狙わなければ意味がない。オルトフォンの純銀コートケーブルをB&Oに接続できるようDINコネクターに変更して使用。
これぞ正に究極のiPodサウンドシステム・・・ではないか。
アウトドアではオーディオテクニカ製のノイズキャンセリングヘッドフォンを常用している。
BOSE製も1ヶ月ほど試したが音質はこちらのほうが遙かによい。名前にだまされてはいけないと思う。
周囲のノイズが減るとこんなにも素晴らしい世界があるとは知るすべもなっかた。

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